Dimanche 17 mai 2009
15日のマニュエル・ルグリのアデューに行って来ました。
この日は公演の前にデフィレがありました。オペラ座には何回も行っていますが今回が初めてのデフィレ鑑賞でした。劇場の中は夢の世界に酔う観客の熱気でサウナのようでした。
舞台は鏡の間のように広く豪華絢爛で、その中を御伽噺の王子様・王女様のようなダンサーたちが歩いて来るのです。まるで別世界でした!!
その後はマニュエル・ルグリのオネーギン。
黒いタイツだった所為か少し痩せたようにも見えましたが、安定した正確な踊りはいつものように素晴らしかったです。
この日は日本のテレビ局が撮影に来ていましたので、近々日本では放送があるかと思います。
私のバレエ鑑賞歴は長くもう数十年になります。遥か昔、高校生の時には平日は学校の帰り、日曜日は朝からお弁当持参で夕方までとレッスンに励んだ時期もありましたが、その頃から外国から有名なバレエ団が来日すると、親にチケットを買ってもらい毎回出向いていたのです。
そして、長い年月を経て、渡仏後まもなく2001年の夏にオペラ座バレエ団の「ロミオとジュリエット」を鑑賞しました。
この日のことは幕間のことまで覚えています。何故かというと、初めて涙が出そうになるほど感動したからです。その時の主役がマニュエル・ルグリでした。
この日、興奮も冷め遣らぬまま深夜に帰宅し眠りに着きました...。
明け方、涙で目が覚めました。夢だったのか現だったのか、その中でマニュエル・ルグリや「ロミオとジュリエット」を観た日のことを想い出していました。
長い間お疲れ様でした そして たくさんの感動をありがとう!!
この日は公演の前にデフィレがありました。オペラ座には何回も行っていますが今回が初めてのデフィレ鑑賞でした。劇場の中は夢の世界に酔う観客の熱気でサウナのようでした。
舞台は鏡の間のように広く豪華絢爛で、その中を御伽噺の王子様・王女様のようなダンサーたちが歩いて来るのです。まるで別世界でした!!
その後はマニュエル・ルグリのオネーギン。
黒いタイツだった所為か少し痩せたようにも見えましたが、安定した正確な踊りはいつものように素晴らしかったです。
この日は日本のテレビ局が撮影に来ていましたので、近々日本では放送があるかと思います。
私のバレエ鑑賞歴は長くもう数十年になります。遥か昔、高校生の時には平日は学校の帰り、日曜日は朝からお弁当持参で夕方までとレッスンに励んだ時期もありましたが、その頃から外国から有名なバレエ団が来日すると、親にチケットを買ってもらい毎回出向いていたのです。
そして、長い年月を経て、渡仏後まもなく2001年の夏にオペラ座バレエ団の「ロミオとジュリエット」を鑑賞しました。
この日のことは幕間のことまで覚えています。何故かというと、初めて涙が出そうになるほど感動したからです。その時の主役がマニュエル・ルグリでした。
この日、興奮も冷め遣らぬまま深夜に帰宅し眠りに着きました...。
明け方、涙で目が覚めました。夢だったのか現だったのか、その中でマニュエル・ルグリや「ロミオとジュリエット」を観た日のことを想い出していました。
長い間お疲れ様でした そして たくさんの感動をありがとう!!


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